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セカンドボード
セカンドボード
今話題となっている『セカンドボード』とは・・・
メインボードにもう1本小さい波やマッシーな波(厚い波)、オンショアの波などBADコンディションでも楽しめる最強ボードです!種類は様々、BADコンディションでもテンションアゲアゲですよ♪
毎回サーフィンに行って良い波に当てられる確率は低いですよね。メインボードも良いけどBADコンディションでは中々テンションが上がらないという方も多いはず。
そこで今回ご紹介するのはBADコンディションでもロングライドを可能にするスペシャルボードを紹介!
ショート・ファン・ロングボーダー誰でも1本あるとサーフィン観が変わります!
【ツインフィン】
☆2〜3年くらい前からブームになり、今でも湘南や千葉でもツインフィンを乗っているサーファーは多いですね。
レトロなツインフィンは幅も広く、厚みもありますので初心者の方でも十分に乗りこなせます。また、中級者にはレールtoレールの練習にもなります。腰の入ったライディングをしないとターンが難しいです。基本をもう一度見直したい方にもオススメできますね。
最近モダンなツインフィンもメーカーからも発売されてきていますので、ノーマルなショートに近いツインフィンもありますので用途に合わせたボードをチョイスしてみて下さい。
難点はセンターのフィンがないことでオンショアの波のように面がざわついている時は、性能を発揮できない可能性高いです。
面がクリーンなマッシーな波や小波にはツインフィンの威力を発揮できます。
プロサーファー達もかなり愛用している方も多く、波のない日などリラックスサーフィンにはいいんではないでしょうか。
もちろん頭くらいまでの波であっても問題ありません。サイズがあっても中々割れないようなコンディションならベスト。テイクオフも速く、ルースです。
カスタムオーダーであればサーフポイント・サーフィンのレベル・メインボードデータを伝えてもらえればよりベストマッチなボードが手に入るはずです。
【QUAD クアッド】
☆今年爆発的な人気のQUAD(4FIN)は、80年代に流行ったQUADをより改良しフィンのセットアップも大幅生まれ変わりネオクアッドととも呼ばれています。
QUADの最大の武器はFINをチェンジする事により、全く違ったボードになる1本で多種多様なボードになることだと思います。
たいがいの方はスラスター(トライフィン)に慣れていると思いますので4つのFINは異様な感じがするかもしれません。
特徴はスラスターとツインフィンの中間と言えば分かり易いでしょうか。スラスターほどシャープな動きは出来ませんが、ツインほどルースではない。ボードのテンプレートにもよりますが、どちらかというとスラスターよりな感じです。
日本のTOPプロもQUADで大会に出場しているので性能的には認められていることが分かります。
センターフィンがないことによりルースになるが、サイドに2つのフィンがあることによってツインフィンのようにルースし過ぎる事がありません。フィンのセットアップを波の状況によって変えてみると楽しさ倍増です!
写真は僕自身が乗っているボードで、小波用でオーダーしました。もちろんノーマルなショートでも問題ないですがどちらかと言うとメインボードよりかはセカンドボード的に乗ってもらった方が良いかとは思います。
QUADはカスタムオーダーがオススメです。エッジの長さ・テールの種類(ダイアモンド・バットテール等)のバランスがとても重要ですので出来る限り自分のレベルやサーフポイントなどの情報を伝えベストマッチなボードを手に入れましょう。
【小波用ボード】
☆セカンドボードでまず一番初めに手に入れたいボードではないでしょうか。『小波用』とは基本的にはスネから腹くらいの波向けに作られるボードを一般的には言います。
私達の国、日本の波のアベレージは腰前後です。基本的は小波の日が多いということです。
例えば週1サーファーの場合、常に大きな波を当てるのは不可能に近いと思います。毎日海にいけるサーファーであれば良い波を当てるのは可能性は高くなりますよね。
やはり仕事や学校等の都合で毎日のように海にいける方は少ないと思われます。
腰前後サイズのでもテイクオフが速く、ターンがしやすく、混雑しているポイントからでも誰よりも速くテイクオフしたいという思いは皆さんが考えている事だと思います。
いろいろな小波用ボードが存在しているとは思いますが、写真のような小波用ショートボードはまさに先ほど言った欲求を満たしてくれると思います。
ノーズエリアをワイドにしてテイクオフをより速くさせ、テールはウイングフィッシュ等の動かし易いデザインにする事によって反応が良いボードになります。
最近お店のストックボードにもよく見られるますよね。それほど重宝されるボードという事です。
ストックボードで自分に合ったボードがなければ、やはりカスタムオーダーがオススメですね。メインボードよりも長さを短くし、幅と厚みは大きくすると良いと思います。
【ファンボード&ロングボード】
☆ファンボード&ロングボードに良さは波を選ばずにロングライドを可能にしてくれる事ではないでしょうか。
ショートでサーフィンしている方にはロングのようにうねりからテイクオフ出来るファン&ロングボードはすごく羨ましい光景ですよね。波の無い日はショートを置いてファンやロングでサーフィンという湘南スタイルって感じで良いかもしれませんね。
いつも使用しているボードとは全く違うボードでサーフィンするのも上達のヒントが見つかったりするかもしれません。
ショート → ファン&ロング
ファン&ロング → ショート
全く違った感覚でサーフィンすると新鮮さが増すかも!?
【シングルフィン】
☆しっかりとしたターンを身につけたい、そう思うならばこのシングルフィンがオススメです。
元々サーフィンはシングルフィンが主流で後にツイン・スラスターへと移行されてきました。スラスターのようにシャープなターンは出来ませんが、ゆったりとした大きなターンでライディングに幅をもたせ大きなターンの習得が可能になります。
また、ボードのテンプレートにもよりますが小波などでも十分にロングライド可能なポテンシャルも持ち合わせています。
初心者から上級者まで幅広く対応できると思いますので、自分の使用用途によってボードをチョイスすると良いでしょう。
最近サーフィン雑誌にも『セカンドボード』が注目を浴び、このシングルフィンも大きくクローズアップされているのをよく見ますね。